平和劇のご案内 / SITY
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  • 2023年6月18日(日)
    開場14:00/開演14:30/終演15:15
    (公演時間45分を予定)
  • 平和祈念ホール
    (沖縄県平和祈念資料館内)
    沖縄県糸満市字摩文仁614-1
  • 一般:2,000円
    学生:1,000円(小・中・高・大学・専門学校)
あらすじ

沖縄戦の後期。
糸満のガマに避難した父と娘は、
そこで二人の男と出会う。
ひとりは教師、もうひとりは
身分を隠した便衣兵だった。
便衣兵(べんいへい)=住民に偽装して戦闘を行う軍人

戦争体験者の証言を元にした創作劇。
体験者:大城勇一さん(摩文仁のガマに避難。
そこで起きた出来事を脚色しています)

琉球朝日放送公式サイトでも
紹介されました!

引用符 引用画像

77年という月日が経ち戦争体験を自らの口で
伝えられる人が少なくなっているという大き
な課題が横たわっています。こうしたなか、
実感を持って考えるきっかけにしてもらおう
と「劇」に落とし込んで体験者の言葉を”見
える化”した新たな平和学習が注目されていま
す。

出典:琉球朝日放送 報道制作局 – QAB NEWS Headline

平和劇の上演に寄せて

ある戦争体験者の方は、新聞を読みながら、
こう呟きました。
「また同じことが起きるよ」

新聞の紙面には、南西諸島の軍事化につい
て書かれていました。
防衛力の強化という名目で、沖縄が少しずつ
戦場へと変えられていっています。

平和は、生活すべてのインフラだと思います。

楽しいことも、悲しいことも、苦しいことも、
うれしいことも、世の中が平和だからこそ、
味わえる。

どうすれば、この日常を守っていけるのか。

この劇をたくさんの方々に観ていただき、
平和について、いっしょに考える機会に
していけたらと思っています。

脚本/演出 永田健作

脚本/演出 永田健作

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